有効な遺言書を作成したい

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有効な遺言書を作成したい

最終更新日:2018年9月22日
遺産分割の争いを防ぐためや、お世話になった方に遺産を残すために遺言書を作成したとしても、法律的に無効であると意味がなくなってしまいます。
本ページでは有効な遺言書を作成するにあたり、遺言書の方式と遺言書が無効になる例について説明します。

遺言書の方式

一般的には下記の3つの遺言書が存在します。

遺言書が無効になる例

下記のような場合には、遺言書が無効になります。
なお、公正証書遺言は、公証人が作成し保管するため、書式の間違い、紛失などで無効になることはありません。

自筆証書遺言の場合
公正証書遺言の場合
秘密証書遺言の場合